調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
第129回 午後のティーサロン 壺井栄原作『二十四の瞳』高峰秀子主演~映画の中の日本文学」(昭和の文学)~
~音楽&映画への語らい~
02-19474
分野:まちづくり/ 地域交流
対象者:限定なし
このイベントは終了しました
開催日 2018年1月14日(日)
時間 13:30~16:30
開場 13:15
会場 文化会館たづくり 10階 1001学習室 
主催 「午後のティーサロン」運営委員会
問い合わせ先
内容
映画を観ながら、音楽を聴きながら、お茶と皆さんの語らいを
楽しむサロンを開いています。
映画と音楽をこよなく愛しておられる方、新たなコミニュケーションの場を広げませんか?お待ちしております。
トップに戻る
プログラム

                     『二十四の瞳』

                        原作:壺井 栄

               ~映画の中の日本文学(昭和の文学)~

 

  映画『二十四の瞳』の作者として知られる壺井栄は、夫の文学活動の影響から林芙美子、平林たい子、佐多稲子、宮本百合子らと親交を持ち、その頃から見様見真似で作品を執筆するようになった。佐多稲子は、栄の作風からプロレタリア文学ではなく児童文学を執筆する事を勧め、ここから本格的な執筆活動を開始する。この時の作品が『大根の葉』で、のちに数多くの作品を執筆し、芸術選奨文部大臣賞を始め数々の賞を受賞。庶民感情にたった暖かな作風で、多くの読者の支持を受けた。  代表作の『二十四の瞳』は木下恵介監督、高峰秀子主演で映画化され、瀬戸内海の小豆島を舞台に、新任の女性教師と12人の教え子との触れ合いを描く。童謡『七つの子』のテーマ音楽をバックに、1928年から第2次世界大戦後までの生活が、詩情豊かに描かれ、師弟愛、友情、庶民の感慨、反戦的心情などがうたい上げられた、叙情派・木下恵介監督の最高傑作である。

トップに戻る
募集情報
費用
300円/人(資料・茶菓代)
定員
先着50名
会場
文化会館たづくり 10階 1001学習室 
小島町2-33-1
主催
「午後のティーサロン」運営委員会
後援
NPO法人 調布まちづくりの会
Copyright (c) 調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター All rights reserved.
〒182-0022 東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2階
TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221 e-mail: