調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター

親の会活動

 親の会活動は、昭和43年、「発達の遅れや偏りのある子どもたちを、地域で生き生きと育てていきたい」という想いのお母さん16名が集まってつくった「あゆみ教室」(現調布市子ども発達センター(旧あゆみ学園)の前身)がその始まりでした。 私たちは、「障害種別やその程度に関わらず、お互いを理解し合い助け合う」ことを基本姿勢とし、「自分らしい人生を送ることができる、バリアフリーなまち」を願って様々な活動を続けています。
活動内容 : 研修会、懇談会、施設見学会、関係諸機関(調布市長、調布市行政、調布市教育委員会、調布市社会福祉事業団等)との話し合い、調布市障害者・児団体連合会の活動参加等

ぴいす

 障害をもつ人たちが働く通所施設。平成23年4月開所。
 作業内容は、パウンドケーキ・革製品・豚汁・おにぎりなどの製造販売と、電気部品の組み立てやボールペン袋詰めなどの受注作業、そして清掃業務・園芸・牛乳パック回収・メール便・ポスティングなどの受託作業を行っています。 また、障害をもつ人たちの作った製品は、地域イベント調布市福祉まつり、調布パルコ前販売会、特別支援学校夏まつり、石原小学校地域運動会、調布市子ども発達センターまつりに参加販売させていただいたり、調布市役所売店、総合福祉センター、ちょうふだぞう、調布市総合体育館森のこみちでも販売しています。
平成25年10月には下石原ぴいすが開所し多機能事業所になりました。

森のこみち

調布市総合体育館一階にある喫茶軽食コーナーを運営しています。お母さんのボランティアの皆さん中心に障害のある人も働いています。ぴいすで作った豚汁とおにぎりのセットは大好評です。調布市総合体育館においでの際は、ぜひお立ち寄りください‼

整理番号 02-00021107
サークル名 NPO法人 調布心身障害児・者 親の会 ( えぬぴーおーほうじん ちょうふしんしんしょうがいじ・しゃ おやのかい )
簡単な内容紹介 発達に遅れや偏りのある子どもを持つ親の会。昭和47年、16人の保護者が集まり「あゆみ教室」(現調布市子ども発達センターの前身)を作ったのが活動の始まりです。年数回、子どもの年代別グループや地域ごとの懇談会などを行い、同じ悩みを持つ親同士で情報交換したり、先輩の体験を聞くことで将来の見通しが持てます。会員以外も参加できる、障害理解や子育て、進路選択に役立つ講演会や学習会も開催しています。調布市行政や教育委員会と定期的に話し合いをし、会員の声を届けています。(平成28年4月現在会員数350名)
活動内容 本会は、心身に障害をもつ人々に対して、地域社会で生き生きと生活していくための場づくり、自ら生きる力をつけるための生活
訓練や自立支援、および障害に対する理解啓発を促進するための活動を行うとともに、地域において心身ともに健やかに育成されること、障害児および障害者の福祉の増進をはかること、共に生きる社会を実現することに寄与することを目的とする。
対象者 どなたでも
入会金等 なし
会費 2000円(正会員・賛助会員とも)円 / 年
会員数 男性:5人  ・  女性:345人
ホームページURL http://chofuoyanokai.com
専門分野 保健・医療・福祉/障害者支援、社会教育/社会教育、子ども/子育て支援
連絡先 ぴいす
TEL:042-230-9776 FAX:042-230-9776 
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