2021年10月17日(日)
10:00 ~ 11:30
活動レポート
<イベントを開催しました!>
野遊びくらぶ再始動第1弾企画、「カードワークでSDGsを学ぼう~調布は多摩川で「どこ」とつながってる?~」を、調布市環境政策課さんのご協力をいただき開催しました。
あいにくの雨のお天気でしたが、そんな中参加してくださったご家族と講座スタート。
まずは、講師の横山さんからSDGsのカードゲーム「Get the point」のご紹介。
資源を使いながらポイントを多く稼いだ人が勝ち!というルールは単純なゲームですが、ゲームが終わると「自分だけではなくて皆のことを考えることが、実は自分の生活も豊かになっていく」というSDGsでも重要な考え方に気づくという不思議なゲーム。
参加いただいたお子さんからも私たちの生活のこと、地球のことさまざまな気づきがでてきました。
「自分だけではなく皆で」その視点に立つと私たちが住んでいるまちも隣に違うまちがあったりする。更にまちを流れる川はいろんなまちを通ってくる。そんな視点から、「多摩川はどことつながっている?」のお話をしました。
活用させていただいたのは、かこさとしさんの「かわ」という絵巻絵本(https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1789)。
自分たちの住んでいるまちは、どんな絵が近い?そんな話をしながら「かわ」を海側に、山側に広げていく。
一部に見えていた川が海に、山に広がっていき、その流域にある様々なものにお子さんたちが気づいていきます。
また、SDGsカードゲームでつかったカードを用いて、「資源」がどこにあるのか置いてみることに。SDGsで得た気づきが絵本の上に可視化されていきます。
どこに資源があるのか、どこで使われるのか。カードゲームを通じて、絵本を通じて私たち大人も様々な気づきを得られた1時間半でした。
また次回は、資源の源である源流域にも訪れてどんな暮らしが営まれているのか探してみたいと思います。
野遊びくらぶ再始動第1弾企画、「カードワークでSDGsを学ぼう~調布は多摩川で「どこ」とつながってる?~」を、調布市環境政策課さんのご協力をいただき開催しました。
あいにくの雨のお天気でしたが、そんな中参加してくださったご家族と講座スタート。
まずは、講師の横山さんからSDGsのカードゲーム「Get the point」のご紹介。
資源を使いながらポイントを多く稼いだ人が勝ち!というルールは単純なゲームですが、ゲームが終わると「自分だけではなくて皆のことを考えることが、実は自分の生活も豊かになっていく」というSDGsでも重要な考え方に気づくという不思議なゲーム。
参加いただいたお子さんからも私たちの生活のこと、地球のことさまざまな気づきがでてきました。
「自分だけではなく皆で」その視点に立つと私たちが住んでいるまちも隣に違うまちがあったりする。更にまちを流れる川はいろんなまちを通ってくる。そんな視点から、「多摩川はどことつながっている?」のお話をしました。
活用させていただいたのは、かこさとしさんの「かわ」という絵巻絵本(https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1789)。
自分たちの住んでいるまちは、どんな絵が近い?そんな話をしながら「かわ」を海側に、山側に広げていく。
一部に見えていた川が海に、山に広がっていき、その流域にある様々なものにお子さんたちが気づいていきます。
また、SDGsカードゲームでつかったカードを用いて、「資源」がどこにあるのか置いてみることに。SDGsで得た気づきが絵本の上に可視化されていきます。
どこに資源があるのか、どこで使われるのか。カードゲームを通じて、絵本を通じて私たち大人も様々な気づきを得られた1時間半でした。
また次回は、資源の源である源流域にも訪れてどんな暮らしが営まれているのか探してみたいと思います。
概要
自然環境を自分の目線で学ぶことのできるSDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)を誰でもできるカードワークを通じて学びます。
詳細
9:45 | 受付開始 | 参加費500円をご用意ください |
10:00 | イベント開始 | あいさつ・資料配布 |
10:05 | ミニレクチャー | SDGsと調布 |
10:50 | SDGsカードワーク | 「多摩川は『どこ』につながってる?」 |
11:30 | 終了 | |
終了後は自由交流 | ||
【SDGsについて】
SDGs(エスディージーズ)は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015(平成27)年9月に国連加盟193カ国の全会一致で採択。「世界から貧困と格差をなくす」「持続不能な社会・経済・環境を持続可能にする」変革を2本の柱にして、実現に当たっては「誰一人取り残さない」ことがうたわれている行動目標とし、日本政府の「地方創生」や「まち・ひと・しごと創生総合戦略」でも重要なポイントとされており、全国でさまざまな取り組みが広がっています。
【SDGsカードワークについて】
本イベントを主催する「野遊びくらぶ」は、市内で20年以上前から自然体験を通して、地域の大人と子どもが共に遊びながら、持続可能な地域づくりや環境保全について学べる活動を行ってきました。今回は、代表の横山泰治が開発した、自然環境を自分の目線で学ぶことのできるSDGsを誰でもできるカードワークを通じて学びます。
料金:参加費500円(未就学児無料)
定員:20名
開催日 | 2021年10月17日(日) |
---|---|
時間 | 10:00 ~ 11:30 |
備考 | 感染状況などによってはオンラインでの開催に切り替える可能性もあります。 |
会場 |
市内公共施設(調整中) 調布市 |
出演者 | 横山泰治 講師プロフィール:●一般社団法人 サステナブルコミュニティ共創機構 代表理事 パラダイムシフトコミュニケーション®トレーナー / 官民共創・SDGsコーチ (「2030 SDGs」・「SDGs de 地方創生」・「SDGs Get The Point」公認ファシリテーター) ●プロフィール 1974年東京都生まれ。小学校からボーイスカウトを続け大学生時代には隊長を務める。高校3年時にカナダへの留学後、大学2年時に阪神淡路大震災にボランティア参加。卒業後、留学カウンセラーとして3年勤務、1999 年に東京都調布市でNPO法人を設立。2001年に調布市観光協会の事務局として、観光案内所設立や広報・ホームページ開設・運営を担当し、2002年から調布市花火大会実行委員会事務局を兼任、2004年の大河ドラマ「新選組!」まちおこし実行委員会の事務局を担当する。 その後もNPOと行政の協働事業を進め、2010年にNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放映を機に、市内の若年者就労支援の一環として、市内の高校・大学生世代による観光案内所「ぬくもりステーション」運営を受託、現在も運営中。 現在はコミュニケーショントレーニングネットワーク®で講師として活動しつつ、ITを活用した地域情報化や青少年健全育成・若年者就労支援のNPOで顧問として活動しながら、NPOの設立運営、官民連携共創、SDGs推進のコーチ、講師、ファシリテーターとして全国で活動。 |
主催 | 野遊びくらぶ 主催者URL:https://chofu-npo-supportcenter.jp/units/36243_n/yokoyamanoasobi/ |
共催・協力等 | 協力:一般社団サステナブルコミュニティ共創機構 |
問合せ | 野遊びくらぶ 問合せ先TEL:090-4072-6893 問合せ先備考:https://forms.gle/MxqbvnuGxZascKjJ8 |