●崖線(がいせん)ってなーに?
調布市内には多摩川が10万年の時をかけて武蔵野台地を削ってできた崖が連なり、これを国分寺崖線(こくぶんじがいせん)と呼んでいます。崖線上には回廊のように雑木林が残っていて、市民ボランティア7d団体が保全活動をしています。今回のウォークではそのうち4か所を巡ります。
●コース:深大寺自然広場(カニ山)がゴールの 約8.2km
●コース紹介(約8.2km・3時間)
入間町・若葉町の雑木林、崖線の尾根道を経て、深大寺自然広場(カニ山)へゴール。崖上からの眺めや坂道、緑を満喫。ゴールのカニ山ではカマドの火に身も心もホッコリ。アップダウンが多いので、履き慣れた靴でお越しください。また、ウオーキングポール(杖)を使う方はお持ちください。各コースのガイドが、生き物や樹木、地形や歴史を解説し、崖線についての魅力をお話しします。国分寺崖線上の樹林地では市民ボランティア団体が、保全活動を行っています。4つの林の特徴を活動団体のメンバーが説明します。各団体の活動に興味のある方は、ぜひボランティア活動へご参加ください。お待ちしています。