調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
『市民パワーが地域を変える』~活動者の視点から見た活動の地域への広がり~
市民活動支援特別講座『私たちの未来へ』第2回
02-09754
分野:まちづくり/ 地域交流
対象者:限定なし
このイベントは終了しました
開催日 2013年9月7日(土)
時間 13:30~17:00
開場 13:00
会場 調布市市民プラザあくろす ホール1・2(全面)
主催 調布市市民活動支援センター
問い合わせ先
内容
ボランティアのパイオニアが40年の経験を経て今こそ話す!
「市民が地域を変えた」事例や、平成三震災の復興を陣頭指揮したエピソードを語る特別講座です。
タイトルと枝見太朗氏画像
■講師■
安藤 雄太氏
■プロフィール■
学生時代からボランティア活動に関わり、大学
卒業後、社会福祉法人東京都社会福祉協議会に
勤務。地域福祉活動の担当などを経て、長年、東
京ボランティア・市民活動センター副所長、同
センターアドバイザーとして関わる。ボラン
ティアおよびNPO との連携、協働をしながら
地域福祉活動を推進する一方で、区市町村行政
をはじめとする各種プロジェクトにメンバーと
して参加。協働の現場を知るスペシャリスト。
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プログラム

 

【ボランティアのパイオニアが語る歴史のうねり】

 1969年に初めて国語辞典に「ボランティア」の単語が乗った時、日本で若い力が社会を変えようとしていました。その中の一人が今回講師の「安藤雄太」さんです。
 戦後日本のボランティア文化を支え、今の日本のボランティア活動を進めている方々をお迎えし、私たちのこれからの未来をボランティアや市民活動の分野から見つめる3回講座の2回目です。

 

【今だから話せる、市民が地域を変えた事例を紹介します】

 全国の市民活動・ボランティア活動の中心の一つである、東京ボランティア・市民活動センター副所長を経て、今もアドバイザーとして関わる安藤さん。
 昨年度まで調布市市民活動支援センターのセンター長として、調布での市民活動の支援に携わった経験から、地域を守り、変えてきた事例を紹介します。


【災害復興のスペシャリストが見た、これからの街づくりとは】

 阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災で災害支援のボランティアを陣頭指揮してきた安藤さん。
 いま、地域で生きている私達がこれからも生き続けるために、ここでだけしか聞けない「現場の意見」や「これからのヒント」満載の内容となっています。

 

 

 【市民活動支援特別講座『私たちの未来へ』について】

 自立した市民社会とは、お互いが認め合い、そしてお互いが支えあう社会ともいえます。どんな活動や運動も対象者がいてこそ成立しています。
 調布市市民活動支援センター運営委員会では、センター設立9年目を迎え、社会の激変を踏まえ、市民社会の「ちょっと先の未来」を考える講座を実施します。
 「人が社会と関わる理由」「地域を動かす市民の活動」「社会を変える人の気持ち」をテーマに、個人のボランタリズムと活動が周囲に及ぼす影響、そしてこれからの社会を変えていく人の心は、私たちの社会を一歩前に進める力になるのでしょうか。
 市民も、活動も、社会も一歩先に進むことで、新しい力が生まれます。戦後日本のボランティア文化を支え、今の日本の市民運動、ボランティア活動、地域福祉を進めている方々をお迎えし、私たちのこれからの未来を見つめなおします。

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募集情報
費用
1,000円(資料代)
申込期間
当日まで受け付けております。
定員
100
先着予約順
申込方法
調布市市民活動支援センターにて直接お申込み、または特別講座お申込みフォームからもお申込みいただけます。
【特別講座お申込みフォーム】
https://secure.chofu-city.jp/chofu-npo-supportcenter/form.html
会場
京王線国領駅北口駅前です
調布市国領町2-5-15 3F男女共同参画推進センター内
042-443-1211
主催
調布市市民活動支援センター
後援
企画運営:調布市市民活動支援センター運営委員会

≫ 特別講座チラシ表面(PDF 1.73MB)

≫ 特別講座チラシ裏面(PDF 8.7MB)

特別講座チラシ画像
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