調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
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整理番号 02-00023931
サークル名 あおい発達障害当事者会 ( あおいはったつしょがいとうじしゃかい )
簡単な内容紹介 発達障害者当事者等の懇親会(茶話会、座談会、情報交換、おしゃべり会)です。
活動内容 「あおい発達障害当事者会」は、約5年にわたって原則毎月の頻度で「調布あくろす」で当事者会活動を行っています。
【目的】
 主に調布あくろすを会場に、当事者が穏やかに雑談する会「あおい」です。
 当事者会は都内だけでも数多くありますが、当会は、参加して心なごんだ、また来て知っている顔をみて安心した、ちょっとした日頃あった話が聞けたり話せたりして良かったと思える会を目指しています。
 仲間と話をすることで、気持ちを共有し、共感しあうことは、それぞれの特性で日々疲れている気持ちをほぐしてくれるでしょう。

*平成30年5月からは「リカバリーの学校調布あおい校」の実施団体にもなっています。

【あおい茶話会の対象】(リカバリーの会は20才以上の精神、発達)
以下の条件をすべて満たす方または3の方に限ります。
1 発達障害当事者の方(診断、未診断を問いません)
2 現に就労しあるいは就労経験がある方
3 その他主催者が参加するに相当と判断した方
 ※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解がいただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご理解ください。
※1 他団体との連携
つむぎ
https://tsumugi-peer.com/
https://tsumugi-peer.com/archives/2082

*「リカバリーの学校調布あおい校」は、広く精神・発達の当事者の方にご参加いただけます。
*「リカバリーの学校調布あおい校」は、「リカバリーの学校調布校」(http://chofu-npo-supportcenter.jp/recoverychofu/)の応援、協力を得て運営、活動していますが、団体(運営、責任)は別です。
活動日 月1,2回程度の不定期開催となります。
*会場は原則として調布市民プラザあくろす、又は調布市市民活動支援センターで開催。
活動場所 調布市市民プラザあくろす
調布市市民活動支援センター

対象者 成人/シニア/障がい者
入会条件 20才以上の大人の発達障害者
レベル 特になし
入会金等 入会金なし。事前の入会登録はなく、イベントの都度参加登録すればご参加いただけます。
茶話会の参加費原則無料(資料代、会場代等実費がかかる場合その他あり)
主な年齢層 20代/30代/40代/50代/60代/70代
会員数 男性:300人  ・  女性:300人
ホームページURL https://kusubouki.wixsite.com/mysite
専門分野 保健・医療・福祉/障害者支援、社会教育/社会教育、文化・芸術・スポーツ/イベント企画
出前講座 【内容】あおい茶話会又はリカバリーの学校
【対象】(成人の精神・発達の当事者)
【期間】(原則一回単位)
【費用】(実費等要相談)

 メンバー・会員募集

あおい発達障害当事者会 

茶話会の開催のお知らせ 
当事者同士なんでも気軽におしゃべりしましょう。 

第12回「あおい」発達障害当事者会(12月)
2018年12月15日(土) 17:30〜20:00
参加申込は→
https://www.kokuchpro.com/event/aoi12/

【今回のテーマ】
「レジリアンス」
ストレスや逆境があっても、それを乗り越える人たちがもつ性質をレジリアンスという。病気になるメカニズムより、この竹のようなしなやかさを調べたほうが役に立つだろう。
(「リカバリーの学校の教科書」より」
http://www.editex.jp/books/267_recovery.html
洞察力、独立心、関係を築く力、積極性、創造性、ユーモア、モラル(利他主義)という7つのレジリアンスがあれば、ストレスがあってもリカバリーしやすいこと統計上わかっています。
(予備テーマ「多数派と少数派の違い(障害者は少数派であり健常者である多数派の会話のルールはどうなっているのか」「依存(物質に依存、自分の能力に依存、遠くのカリスマに依存。心の傷から依存症になる仕組み)」「ナルシスト(理想と現実の違いが許せない人の対処法」「」過剰一般化記憶(OGM:抽象的な語りになること(自殺傾向が強くなるとOGMになりやすく危険のシグナルとなるが、ASD等もOGMになりやすく話全体に占める「具体的なエピソード」の割合が少ない。)」)
【目的】
 発達障害等の当事者がゆるくおしゃべりしながら学ぶ場です(雑談会、ミーティング、学習会)です。
 初めての方歓迎です。遅刻、早退、中抜け可です(進行上開始時間に集まっていただければありがいはありがたいです)。 
 話しても話さなくてもいいし、自分のスタイルで楽に参加できます。一人で参加しても複数のスタッフがついてますので安心です。
 参加者の誰もが安全で、温かく、心穏やかに過ごせる、気楽に話せる、気軽に聞ける当事者の学ぶ場、憩いの場、あなたの居場所になるような会にしたいと思います。
【対象】
以下の1と2の条件を満たす方または3の方に限ります。
1 成人の発達障害の特性をお持ちの方。
2 現に就労している方(経験者含む)
3 その他主催者が参加を相当と判断した方
※当団体の趣旨から、対象者の方であっても、会の進行上、主催者の能力不足で対応できないと判断した場合等は、参加をお断りしますので予めご理解ください(iできる範囲のことはします)。
事情により開催日までの間にやむをえず中止することがあります。中止のご連絡をご登録のメルアドにお送りすることがありますのでメールにご注意ください。
「3 その他主催者が参加を相当と判断した方」で参加希望の方は、要個別事前相談。
https://kusubouki.wixsite.com/mysite/contact
【内容】
司会者の進行で進みますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
当団体は、別途「リカバリーの学校調布あおい校」を開催し、「リカバリーの学校の教科書」(EDIITEX)」の一部を使用して茶話会を開催しています。「あおい」発達障害当事者会においても、「リカバリーの学校の教科書」を使うこともあります。その場合はコピーを用意します。
およその流れは、
1 全体の説明 進め方の確認 参加のルールの確認
2 自己紹介+テーマトーク(決めたら質問1つに答える)
  (質問の例:忘れ物、失くし物 疲れ、気分転換 電話 好きな飲み物、好きな果物等)
3 学ぶ(今日のテーマの該当ページを読み合わせて、それについて話し合う。)
4 フリートーク(話してみたいこと、聞いてみたいこと等をお話しください。発言せず聞いているだけでもOKです。3が長引いたときは省略します。)
 人数により3、4人のグループに分かれて必ずしもテーマに拘らず話します。
5 感想(一人一言)
6 おわりに(参加したいときに参加できる会、参加しやすい会になるようにみなさんからの質問や意見を聞かせていただきます。)
・・・・中締め もちろんここで帰るのもOK。
7 フリースペース
 本やパソコンを持ち込んで、自由に読書したり作業したりする場で、分からないことや議論したいことがあれば、居合わせた仲間に話しかけてみることも可能な場です。
7 あとかたづけ
です。
<参加するにあたって>
話したくないときは話さないで聞いているだけでもかまいません。司会者にその旨伝えるか、当てられたとき「パス」と言ってください。
自分の体験談等をそれぞれ話し、傾聴し、共有します。自分の考えや体験が違っても、批判したり、偉そうにいったりしないで、お互い尊重しあって進みます。
ここで会った人や、聞いた話はみなさんも内緒にしますので、安心してお話しいただけます。
当方で飲み物やお菓子を用意することがありますが、飲食は自由ですので、持ち込みも可です。飲み物等を買いに行くのも自由です。差し入れも歓迎です。ただし、ゴミは、会場では捨てられませんので、みんなで分けて持ち帰ります。
途中で気分が悪くなったときは、司会やスタッフに声がけ願います。トイレ、休憩等で席を立つのも自由です。遅刻早退も自由です。
【参加費】
参加費は無料ですが、500円を運営経費にご協力願います。
茶話会参加時の注意事項
一般の社会常識を守っていただければご参加願います。
*具体的な内容をお知りになりたい方は↓
https://kusubouki.wixsite.com/mysite/blank-1
次回の予定はこちらでご確認ください。
https://www.kokuchpro.com/group/aoi/

12/15の次は12/22です。
https://www.kokuchpro.com/event/aoi22/
第13回「あおい」発達障害当事者会(リカバリーの学校調布あおい校)

同じ病、障害を抱えた仲間同士、気軽に雑談する場です。
初めての方もふらっとお立ち寄りできる集まりです。

【今回のテーマ】
「ピアサポート」(リカバリーを信じ合う関係を育てる)
大人数でなくて1人でもいい。毎日会えなくても、心のなかで会えるだけでもいい。どんなときでも自分のリカバリーを信じてくれる人を求め、大切にしよう。
相手がやっていることに興味を示すだけでも、ほめることになる。相手の行動を見たり、想いを感じ取らないと、ほめることは難しい。ほめることを通して、自分が成長することもできる。
(「リカバリーの学校の教科書」より」
http://www.editex.jp/books/267_recovery.html
ほめる材料を見つける→ほめる言葉や方法をもつ→ほめてることが本人に伝わる→行動に反映される→相手の良いところや可能性に気づく。

(予備テーマ「ピアサーポーターをどう使うか」「多数派と少数派の違い(障害者は少数派であり健常者である多数派の会話のルールはどうなっているのか」「依存(物質に依存、自分の能力に依存、遠くのカリスマに依存。心の傷から依存症になる仕組み)」「ナルシスト(理想と現実の違いが許せない人の対処法」「」過剰一般化記憶(OGM:抽象的な語りになること(自殺傾向が強くなるとOGMになりやすく危険のシグナルとなるが、ASD等もOGMになりやすく話全体に占める「具体的なエピソード」の割合が少ない。)」)

【目的】
 発達障害等の当事者がゆるくおしゃべりしながら学ぶ場です(雑談会、ミーティング、学習会)です。
 初めての方歓迎です。遅刻、早退、中抜け可です(進行上開始時間に集まっていただければありがいはありがたいです)。 
 話しても話さなくてもいいし、自分のスタイルで楽に参加できます。一人で参加しても複数のスタッフがついてますので安心です。
 参加者の誰もが安全で、温かく、心穏やかに過ごせる、気楽に話せる、気軽に聞ける当事者の学ぶ場、憩いの場、あなたの居場所になるような会にしたいと思います。

【対象】
以下の1と2の条件を満たす方または3の方に限ります。
1 40才以上の発達障害の特性をお持ちの方。
2 現に就労している方(経験者含む)
3 その他主催者が参加を相当と判断した方
※当団体の趣旨から、対象者の方であっても、会の進行上、主催者の能力不足で対応できないと判断した場合等は、参加をお断りしますので予めご理解ください(できる範囲のことはします)。
事情により開催日までの間にやむをえず中止することがあります。中止のご連絡をご登録のメルアドにお送りすることがありますのでメールにご注意ください。
「3 その他主催者が参加を相当と判断した方」で参加希望の方は、要個別事前相談。
https://kusubouki.wixsite.com/mysite/contact

【内容】
司会者の進行で進みますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
「リカバリーの学校の教科書」(EDIITEX)」の一部を使用して茶話会を開催しています。この教科書の該当ページのコピーを用意しますが、もしお持ちの方は持参願います。

来年は、
1/19、2/9
*予定は変更する場合もあります。
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