調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
整理番号 02-00024266
サークル名 つぼみの会 ( つぼみのかい )
簡単な内容紹介 口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)児を持つ親子の会
活動内容 「つぼみの会」は平成6年に調布保健所で発足した口唇口蓋裂の子どもをもつ親の会です。現在は、自主グループになりましたが、年4回程度集って治療方法のこと、病院のこと、生活上や育児の小さな心配事、悩み等・・・楽しくおしゃべりしながら情報交換をしています。
活動は基本的には、5,9,11,3月の開催予定になります。場所の申込みが前月のため日にちはホームページなどでご確認ください。
活動日 年4回。
5,9,11,3月になります。詳細が決まり次第、ホットニュースでお知らせします。

活動時間 10:00~12:00
活動場所 子ども家庭支援センターすこやか 会議室
対象者 どなたでも
入会条件 口唇口蓋裂児を持つ親子、関係者
レベル 特になし
入会金等 なし
主な年齢層 10代/20代/30代/40代
会員数 女性:30人
専門分野 保健・医療・福祉/障害者支援、子ども/その他

 お知らせ

9月のつぼみの会活動報告

9月8日(金)、調布市国領の子ども家庭支援センターすこやかにて、つぼみの会が開かれました。

今回は多摩府中保健所から保健師さん2人が一緒に参加してくださいました。

今回話題に上がったことの中のひとつに、授乳の大変さがありました。
手術をするため体重を増やさなければならないのにうまく飲んでくれない。一回の授乳に時間がかかってお母さんが眠れない。病院や周りの人たちが母乳をあげるのを勧めてくる。
生まれてすぐに今後の不安に加え、こんなプレッシャーとストレスで精神的にも体力的にも辛くなります。
つぼみの会にも同じ経験をしてきたお母さんがたくさんいます。
「ピジョンのP型を使って」などの助言もできますが、この経験を分かち合えることが一番なんじゃないでしょうか。
「分かる分かる、よーく分かる」って思うことが今回もたくさんありました。

次回は11月に開催の予定です。
日程が決まり次第、お知らせします。




 

5月のつぼみの会の報告

5月10日、調布市子ども家庭支援センターすこやかにて、つぼみの会が開かれました。

今月中に口唇裂の手術を控えた赤ちゃんを連れて、初めてのお母さんが参加してくれました。
訪問の保健師さんからつぼみの会のことを紹介されたそうで、落ち着いた様子に見えましたが、初めての入院、手術を控えて不安だと思います。
本も買ったし、情報も簡単に入るけど、まだ見ることができないとおっしゃってました。

目の前の問題に集中するためにも、たくさんの情報に振り回されて不安になるなら、敢えて見ないようにして自分の身を守るのも大切なんじゃないかと思います。
主治医の先生や看護師さん、同じ経験をしてきた親たち、保健師さんなど助けを必要としている時に手を差し伸べてくれる人はたくさんいます。
周りの人たちに上手に助けを求めて、本当に必要な情報と勇気を貰って乗り越えていってほしいと思います。

次回は少し先になりますが、9月に開催予定です。
日程が決まり次第、ホットニュースでお知らせします。


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