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回収すれば資源!  捨てればただのごみ!

年間250億膳も生産されている「わりばし」。その総材木量は46万平方メートル強。延べ床面積40坪の住宅が1万8千500戸も建てられるのです。
 家庭、レストラン、蕎麦屋、社員食堂、学校食堂などで、「いただきまぁす」でパチッと割られ、「ごちそうさま」でポイッと捨てられていた「わりばし」。たった1回使っただけで「ごみ」として燃やされていた「わりばし」。ごみ処理工場で燃やす費用が全国で年間3億7千万円もかかっているのです。
 「わりばし」を回収して再生することによって、「ごみを減量」し、「焼却処理費用を削減」するとともに「二酸化炭素放出による地球温暖化を抑制」に効果を上げ、廃棄木質資源を有効活用することによって、地球の森林の荒廃を防止しております。


わりばしは、紙製品やパーティクルボードに再生されます

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回収したわりばしの箱詰め
●紙製品(木箸に限定) 受入工場:王子製紙(株)・中越パルプ工業(株)ほか
 わりばし3膳 ・・・・・ A4判コピー用紙1枚
 わりばし100膳 ・・・ 週刊誌1冊分の用紙
 わりばし2500膳 ・・ ティッシュペーパー15箱分の紙
●パーティクルボード(木箸・竹箸混入可。竹串不可) 受入工場:小名浜合板(株)
 16.5kg分のわりばしで、厚さ15mm、畳1枚分の大きさのパーティクルボード が再生できます。
 (パーティクルボードとは: 不用木材を粉砕して小片にし、合成樹脂接着剤を用 いて成形熱圧して作られた板です。カラーボックス・テーブル・電話台・タンス・ 食器棚などの家具材に使われています)  

わりばし回収ボランティア活動はグラウンドワークです

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調布市主催・環境フェアでの「くるりん」コーナー
「市民と行政と企業(事業者)」がパートナーシップとなって、身近な生活環境を改善していく活動をグラウンドワークといいます。
 「くるりん(市民ボランティア)」が「店舗・事業所(企業)」から使用済みわりばしを回収して、「調布市クリーンセンター等(行政)」の支援を受けて、「リサイクル工場(企業)」に供給する「ゴミ減量と廃棄木質資源活用」活動です。
 調布市内外からボランティアの皆さんが回収し、箱詰めして小名浜合板(株)に送っています。今までに、84トン強のわりばしを送り出しました。

整理番号 02-00501004
サークル名 わりばしリサイクルグループ「くるりん」  ( わりばしりさいくるぐるーぷ )
簡単な内容紹介 使用済み割り箸を回収してリサイクルするために発送する活動
活動内容 「いただきます」でパチンと割られ、「ごちそうさま」でポイと捨てられていたわりばし達。捨てないで回収すれば、紙製品や家具材に再生されて、再び皆様のお役に立つことが出来るのです。
わりばしリサイクルグループ「くるりん」は、11年前から皆様のご協力をいただいて、今までに90t以上のわりばしを送り出し、リサイクルすることが出来ました。
ボランティア募集中!
活動場所 菊野台地域福祉センター
対象者 限定なし
レベル 特になし
入会金等 入会金 なし
会費 なし円 / 
主な年齢層 40代/50代/60代/70代
会員数 男性:10人  ・  女性:5人
専門分野 環境/リサイクル
連絡先 馬部 美佐夫
TEL:03-3300-8959 FAX:03-3300-8959 ry3m-bb@asahi-net.or.jp

 商品リスト

品名 値段 備考
わりばしリサイクルニュースの発行
わりばしリサイクルに関わる話題や回収協力店などの紹介(不定期発行)
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