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2015年07月06日 基本情報更新

特定非営利活動法人 調布まちづくりの会

調布まちづくりの会って何?

調布まちづくりの会は「市民の手でまちづくりを」 という思いから都市計画マスタープランづくりに参加するために集まった市民の会からスタートしました。 平成8年に発足して以来約2年間、ワークショップやシンポジウム、まち歩きなどを行っては議論を積み重ね、 他に例がないほど進んだ市民参加と行政との協働により、 平成10年3月、調布市都市計画マスタープラン原案をつくり上げました。

この原案の完成をもって会はひとつの役割を終えましたが、そこに掲げたまちづくりの理念 「住み続けたい緑につつまれるまち 調布」の実現や、合意形成、市民参加の推進を図るため、 誰にでも開かれた市民の組織として、私たちはその後も会を継続することにしました。

その後平成12年4月に法人格(特定非営利活動法人)を取得し、自主テーマや市からの委託事業(旧大町小学校跡地活用や調布市の景観ガイドラインに関する調査研究、ワーックショップの開催等)を通じて検討や提言を行なっています。

どうすれば参加できるの?

調布まちづくりの会には、調布のまちづくりに関わってみたいと思う方ならだれでも参加できます。

会員数は約30名ですが、いつも出席する人や時々出席する人、 メーリングリストやホームページを通した参加など関わり方は自由で様々です。

年齢的には20代から70代まで、男性女性の割合もほぼ半々。職業も様々、自営業者もいればサラリーマンもいる、 主婦や学生もいる、調布で生まれ育った人もいれば、最近引越してきた人もいるといった具合で、 偏りはほとんどありません。調布市の外に住んでいる人もいます。

活動は、定例会と部会という形で行っていて、定例会は原則的に毎月第四月曜日午後7時から、 調布駅近辺(最近はグリーンホール南側の調布市総合福祉センターをお借りすることが多いです)に会場を借りて開いています。飛び込み参加も大歓迎ですので是非一度のぞいてみてください。

現在活動している部会は
1.景観部会
2.数援隊部会
3.数学おもしろサロン
4.調布ジュニア映画塾
5.凹凸森の会部会
(平成24年現在)

忙しくてちょっと...という方も手紙やファックス、あるいは電子メールなどで、是非、調布のまちづくりに参加してみてください。

市民ひとりひとりの力で少しでも調布を住み続けたいまちに近づけていきましょう。
整理番号 02-00015224
サークル名 特定非営利活動法人 調布まちづくりの会 ( とくていひえいりかつどうほうじん ちょうふまちづくりのかい )
簡単な内容紹介 まちづくりに関する調査・啓発活動の企画・運営、政策提言・情報提供など事業を実施
活動内容 まちづくりに関する調査・啓発活動の企画・運営、まちづくりに関する政策提言・情報提供、まちづくり活動やその運営に関する支援及び相談、その他活動目的を達成するために必要な事業
活動日 定例会は原則的に毎月第四月曜日
入会金等 入会金なし
会費 2000円 /  年
主な年齢層 20代、30代、40代、50代、60代、70代
ホームページURL http://www.machikai.org/
専門分野 まちづくり/地域交流、まちづくり/街並・景観づくり、まちづくり/その他

関連リンク

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ホームページ随時更新しています。



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