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起立性調節障害の診断と理解

〜家庭での対応、学校にお願いしたいこと、今地域で出来ること〜

2026年02月22日(日)

13:00 ~ 16:00

概要

北部公民館主催 家庭教育講座「てのひらドロップス」共同企画

起立性調節障害の診断と理解
〜家庭での対応、学校にお願いしたいこと、今地域で出来ること〜

詳細

たくさんの子どもたちが苦しんでいる「朝起きられない」これには理由があります。
小児科専門医がわかりやすく解説します。
保護者の方、先生など、また子どもたちを見守る地域の方も是非知っていただきたいお話しです。

*起立性調節障害(OD)とは、成長期に発症しやすく、自律神経がうまく働かないためにおこる身体疾患です。中学生の10人に1人が発症するとされています。
(症状として、朝起きたくても起き上がれない、めまい、立ちくらみ、頭痛、腹痛、同期、吐き気、食欲不振、顔色が青白い、倦怠感、乗り物、酔いなど。)

[お申し込み方法]
1月21日(水)午前9時から北部公民館へ電話、窓口またはEメールにてお申し込みください。


定員40名(申し込み順)E メールの方は、件名を「家庭教育講座申し込み」とし、本文に氏名、お住まいの町名、年齢(学年)、電話番号を記入してください。申し込み受付後、受付完了のメールを必ず1週間以内にいたします。

なお、受付完了メールが届かない場合には北部公民館へお問い合わせください。市内・市外の方も参加可能です。
開催日 2026年02月22日(日)
時間 13:00 ~ 16:00
会場 北部公民館
042-488-2698

https://www.city.chofu.lg.jp/100080/p061005.html

東京都調布市柴崎2-5-18

出演者 講師:田中大介 先生

昭和医科大学保健管理センター所長・教授、小児科専門医
昭和医科大学病院小児科や戸塚共立おとキッズクリニックで起立性調節障害の専門外来を担当。また、患者さんや保護者、養護教諭やスクールカウンセラーをはじめとする学校の先生や医療関係者向けに、起立性調節障害の病態や治療、家庭や学校での対処法などをテーマに、各地で講演をされています。
特に、起立性調節障害と向き合う上で、本人や周囲にとって大切なことを伝えるなど、当事者に寄り添った丁寧で詳しい解説に定評があります。
主催 北部公民館「家庭教育講座」
共催・協力等 てのひらドロップス 共同企画
問合せ 北部公民館
〒182-0014 調布市柴崎2-5-18
(042)488-2698

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