調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
えんがわフェスタ2011 「無縁社会をこわす」
東北地方太平洋沖地震発生緊急企画「災害と地域の絆」
02-05348
分野:まちづくり/ その他
対象者:詳細参照限定なし
このイベントは終了しました
開催日 2011年3月13日(日)
時間 10:00~17:00
会場 市民プラザあくろす 施設概要 諸室一覧表あり
主催 調布市市民活動支援センター
問い合わせ先
内容
昨年、流行語大賞にもノミネートされた「無縁社会」。反響の大きさに人々の不安や関心の高さが現れています。今年の市民交流事業「えんがわフェスタ2011」では「無縁社会をこわす」という視点で私たちの身近な課題を取り上げて考えていきます。
これら地域で生まれている課題は「有縁」の社会を生み出すことで、どう変わっていけるのか?また、変えていけるのか?
東北地方太平洋沖地震発生緊急企画「災害と地域の絆」として、今、私たちができること、そしてこれから何をすべきかを考える機会とします。
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プログラム
●○●○オープニングセッション○●○● 「災害と地域の絆」と「無縁社会」 現状と課題を提起します。 課題提起:安藤 雄太(調布市市民活動支援センター センター長) <時間> 13:00~13:20 <会場> 活動スペース はばたき(2F) ○●分科会A「パパ・ママ応援!一緒に楽しむうたと絵本とバルーンアート」●○ これであなたもヒーローに!子どもの目が輝く、子育てのマル秘テクニック満載! <時間>10:00~12:00 <会場>あくろすホール(3F) <定員>親子30組 <出演> ・にしむら なおとさん(NPO法人えほんうた・あそびうた) ・小森 健一さん、東 信一さん、西村 創一郎さん(NPO法人ファザーリング・ジャパン) ・ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」 ・調布子ども家庭支援センターすこやか ○●分科会B「生きる希望~自殺者が年間30,000人を超えるなかで、希望が見える社会とは~」●○ 有縁社会への期待を込めたパネルディスカッション&メッセージカード作成。 <時間>13:30~15:30 <会場>会議室1(2F) <定員>30人 <出演> ・和泉 貴士さん(弁護士) ・杉本 脩子さん(NPO法人全国自死遺族総合支援センター) ・枝見 太郎さん(財団法人 富士福祉事業団) ○●分科会C「サザエさんに学ぶ 幸せな『住まい方』」●○ 住まい方の視点から「サザエさん一家」を取り上げ、無縁社会をこわすヒントを探ります。 <時間>13:30~15:30 <会場>活動スペース はばたき(2F) <定員>50人 <出演> ・佐川 旭さん(一級建築士) ○●分科会D「コミュニティビジネスで無縁社会は壊せるか」●○ ビジネスの手法を用いて地域社会を変革するコミュニティビジネスの事例を通じて身近な地域で無縁社会を壊すためのアクションを考えます。 <時間>13:30~15:30 <会場>あくろすホール(3F) <定員>100人 <出演> ・紀平 容子さん(NPO法人高齢者の食と職を考えるチャンプルーの会) ・小澤 尚弘さん(NPO法人チェロ・コンサートコミュニティ) ・企画協力「調布アットホーム」 ○●○●クロージングセッション●○●○ 各分科会の報告と交流会をおこない、「災害と地域の絆」について考えます。 ファシリテーター:安藤 雄太(調布市市民活動支援センター センター長) 挨拶:日比生 信義(調布市市民活動支援センター 運営委員長) <時間>15:40~17:00 <会場>活動スペース はばたき(2F)
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募集情報
費用
無料
定員
※分科会別参照
参加条件
分科会「パパ・ママ応援!一緒に楽しむうたと絵本とバルーンアート」は
「おおむね6歳児までの子どもを持つ親子」
を対象とした分科会です。ご注意ください。
備考
手話通訳をご希望の方は、申し込み時にお伝えください。
申込方法
分科会毎に調布市市民活動支援センターに電話、もしくは申込用紙にご記入の上FAX、直接持ち込みでお申し込みください。
会場
調布市国領町2-5-15 コクティー2階・3階
042-443-1211
主催
調布市市民活動支援センター
後援
企画運営:市民活動支援センター運営委員会

≫ 申し込み用紙はコチラ

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